「福祉の現場で生まれたご縁を、今も大切に。」
先日、福祉事業を運営されている株式会社あのん様へ、リユース品や日用品、設備品などを寄贈させていただきました。
実は、株式会社あのんの代表とは、私が福祉の仕事をしていた頃からのご縁があります。
当時は弟のような存在で、一緒に過ごした時間は今でも大切な思い出です。
そんな彼が今では会社の代表となり、福祉の現場で利用者様のために日々取り組んでいることを、とても嬉しく感じています。
私自身、10年間福祉の仕事に携わった経験があり、その中で「人に寄り添うこと」「相手を思いやること」の大切さを学びました。
現在は遺品整理・生前整理という仕事に携わっていますが、その想いは今も変わっていません。
遺品整理や家財整理の現場では、まだ十分に使える家具や日用品などが出てくることがあります。
株式会社くつろぎでは、そうした品物をただ処分するのではなく、国内外でのリユース・リサイクルをはじめ、「必要としている方へつなぐ」ことも大切にしています。
今回寄贈した品物について、株式会社あのん様より心のこもった感謝状とお礼状をいただきました。
「利用者様も大変喜んでおられました」という言葉をいただき、私たちにとっても本当に嬉しい出来事となりました。
物を整理するだけではなく、そこにある価値や想いを、次の誰かへつないでいく。
これからも株式会社くつろぎは、福祉経験10年で培った「目配り・気配り・心配り」を大切にしながら、地域や福祉に少しでも貢献できる会社でありたいと思っています。
株式会社あのん様、このたびは心温まる感謝状とお礼状をありがとうございました。
これからも、お互いの場所で頑張りながら、長くご縁を大切にしていければと思います。

